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Case Studies

数字の裏側にある、判断と運用。

中国向け販売で生じた課題と、楽々屋が行った判断、運用、次の改善を、公開可能な実例に沿ってご紹介します。

Project 01

COQ|ブランドの世界観を、中国の生活者に届く物語へ。

小紅書(RED) コンテンツ運用 販売運用
北海道の自然とCOQの服の関係を伝えるブランドビジュアル 緑に囲まれたCOQ Tokyoの店舗
Actual operational screens / RED
背景
COQは、北海道の自然、色彩、織物、日本の産地技術を背景に持つライフスタイルブランドです。商品の仕様だけでは、その魅力や考え方を十分に伝えることはできません。
課題
日本語の商品説明を中国語に置き換えるだけではなく、COQが大切にする自然、色彩、素材、身体との関係を、中国の生活者が感じられる形で伝える必要がありました。
判断
短期的な販売訴求に寄せるのではなく、小紅書を継続的なブランドメディアとして運用。商品、素材、着こなし、アート、コレクション、店舗を、一つの世界観として編集しました。
運用
  • ブランド理解・中国向け表現設計
  • 小紅書アカウント運用
  • コンテンツ企画・編集・制作
  • 商品・コレクション紹介
  • 店舗・日常の情景を伝える発信
  • 商品掲載・販売運用
  • 受注・出荷・カスタマーサポート
難所
ブランドらしさを保ちながら、価格、在庫、納期など、購入に必要な情報を正確に伝え続ける必要がありました。
確認できる成果
ブランドの世界観を保った継続発信を、商品掲載と販売運用へつなげました。2025年1月から2026年1月までの販売点数は5,000点を超えています(受注システムの商品点数ベース)。
次の運用
コンテンツへの反応、販売状況、問い合わせ内容を、次の企画、商品選定、追加供給の判断に生かします。

Project 02

SeaRoomlynn|一度のLIVEを、継続的な販売導線へ。

小紅書(RED) アカウント・店舗運用 KOL・LIVE
SeaRoomlynn小紅書店舗の商品、販売、評価、発送状況の画面 RAKURAKUYA CO.,LTDが運用するSeaRoomlynn小紅書ブランドアカウントと投稿画面
Actual operational screens / RED
背景
SeaRoomlynnの小紅書ブランドアカウントと店舗を運用し、LIVEで生まれた関心を日常の販売へつなぐ体制が必要でした。
課題
LIVEで生まれた需要をその日の売上だけで終わらせず、商品ページへの再訪と継続購入につなげること。
判断
LIVEを単独施策にせず、コンテンツ、店舗、受注、在庫、出荷、カスタマーサポートを一つの販売の流れとして運用しました。
運用
  • 小紅書アカウント運用
  • コンテンツ企画・投稿
  • 店舗運用・商品掲載
  • KOL・LIVE
  • 受注・物流
  • カスタマーサポート
難所
価格、在庫、納期の案内と、実際の受注、発送、カスタマーサポートを一致させ、LIVE後も販売できる状態を保つ必要がありました。
確認できる成果
2025年1月から2026年1月までの販売点数は1万点を超えています(受注システムの商品点数ベース)。現在もブランドアカウントと店舗で、商品掲載から購入後の対応までを継続運用しています。
次の運用
販売状況と問い合わせ内容を、次の投稿、追加供給、KOL・LIVEの判断に反映します。
当社ストアで販売:ブランドには商品供給と必要な判断に集中していただき、商品掲載、コンテンツ、KOL・LIVE、受注、出荷、CSを楽々屋が運用します。
ブランド公式運用:ブランドの方針に沿って、出店・認証、コンテンツ、店舗、受注、出荷、CSまで、必要な販売運用を担当します。

取扱い・販売実績 100+ブランド

掲載は一例

当社ストアでの販売やKOL・LIVE、越境販売などを通じて取り扱ったブランドの一例です。関わり方は、販売、店舗運用、コンテンツ運用など、ブランドごとに異なります。

  • ADORE
  • SeaRoomlynn
  • COQ
  • UN3D.
  • MEYAME
  • THINGS THAT MATTER
  • ELENDEEK
  • MARcourt mizuiro ind / MidiUmi MIDIUMISOLID / MARMARMAR
  • MARGARET HOWELL
  • MHL.
  • LOUNIE
  • Stola.