公式出店を急がず、実販売から始められます。
最初から公式店を開設する必要はありません。まずは当社ストア(小紅書店舗)で少量の商品を実際に販売し、商品、価格、顧客反応を確認した上で、次の段階を判断できます。
販売開始から長期運用まで
- Step 1|ブランドと商品を理解する
ブランドURL、商品カテゴリ、主力商品、価格帯、世界観、使用できない表現、現在の課題を確認します。
- Step 2|供給条件を整える
買付または委託、初期在庫、追加供給、納期、LIVE価格、クーポン・割引、返品・アフターサービスの条件を整理します。
- Step 3|小規模に実販売する
当社ストア(小紅書店舗)で商品ページとコンテンツを準備し、必要に応じて混載LIVEを実施します。実際の注文、問い合わせ、顧客反応から売れ方を確認します。
- Step 4|有効な方法を広げる
反応のよいSKUを追加供給し、商品構成、継続コンテンツ、重点KOL、単独LIVEを検討します。商品ページも継続し、配信後の検索と再訪を受け止めます。
- Step 5|長期運用へ移す
必要性が確認できた段階で、公式アカウント、公式店、ブランドLIVE、SOP、KPIなど、ブランド自身に残る運用基盤を整えます。
すべてのブランドが同じ順序や規模で進むわけではありません。商品、供給条件、目的に応じて、必要な段階から始めます。
協業時の役割
ブランドにお願いすること
- ブランドルールと最終判断
- 商品供給、在庫、追加供給
- 商品情報と必要素材
- 価格、表現、返品・アフターサービスの方針
楽々屋が運用すること
- 商品情報、商品掲載、店舗、コンテンツ
- KOL・LIVEの企画と運用
- 受注、在庫、倉庫、越境発送
- カスタマーサポート、アフターサービス、データ確認
最初に確認すること
- ブランド・商品:公式URL、カテゴリ、価格帯、主力商品
- 供給条件:買付または委託、初期在庫、追加供給、納期
- 運用ルール:価格・割引、使用できない表現、返品・アフターサービス