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Services

販売の前後を分断しない。

商品・供給条件、店舗、KOL・LIVE、受注、在庫、倉庫、越境発送、CS、改善までをつなぐ中国向け販売運用です。

商品と供給条件を整え、販売準備、集客、受注、倉庫、発送、カスタマーサポート、改善までを一つの運用としてつなぎます。

商品・条件設計

お客様が直面しやすいこと

商品は決まっていても、主力SKU、販売価格、初期在庫、追加供給、納期、値引きの範囲が揃っていなければ、販売を継続できません。

楽々屋が行うこと

ブランドと商品の特徴、価格帯、主力SKUを確認し、買付または委託、初期在庫、追加供給、納期を整理します。価格・割引、ブランド表現、返品・アフターサービスのルールも販売前に確認します。

運用につながること

販売時の表現と実際の供給条件が揃い、短期的な値引きや無理な納期によってブランド価値を損なうリスクを抑えます。

販売準備

お客様が直面しやすいこと

日本向けの商品情報をそのまま掲載しても、中国の顧客が購入判断に必要とする情報や、KOLが説明すべき要点が十分に伝わらないことがあります。

楽々屋が行うこと

商品情報の整理・翻訳、商品掲載、店舗準備、コンテンツ企画、サンプルの貸出・返却管理、KOLとの適合確認を進めます。価格、在庫、納期、使用できない表現も同じ情報として共有します。

運用につながること

コンテンツ、商品ページ、KOLの説明、カスタマーサポートの回答が食い違わない状態で販売を始められます。

集客・販売

お客様が直面しやすいこと

投稿、店舗、KOL・LIVEを別々に実施すると、配信当日に売れても、商品ページへの再訪や次の販売につながりません。

楽々屋が行うこと

小紅書(RED)のアカウント・コンテンツ運用、店舗運用、混載LIVE、単独LIVE、ブランドLIVEを、商品とプロジェクトの段階に応じて組み合わせます。

運用につながること

配信後も商品を掲載し、検索、保存、再訪、追加供給、次のコンテンツやLIVEへ販売機会をつなぎます。

受注・在庫・倉庫

お客様が直面しやすいこと

店舗上の在庫、倉庫の実在庫、LIVEで案内する納期、カスタマーサポートが確認する注文状況が一致しなければ、超過販売、誤出荷、キャンセルにつながります。

楽々屋が行うこと

自社開発の受注・在庫・倉庫作業・出荷管理システムと、倉庫用Androidハンディアプリを使用し、受注、在庫引当、入庫、検品、ピッキング、梱包、越境発送、物流状況を管理します。

運用につながること

販売在庫と実在庫の差を抑え、店舗、倉庫、カスタマーサポートが同じ注文状況を確認できます。LIVEや予約販売で案内した内容を、実際の倉庫作業で支えます。

CS・アフターサービス

お客様が直面しやすいこと

購入前の不明点や、納期・物流への不安が解消されないと、注文前の離脱や発送前のキャンセルにつながります。

楽々屋が行うこと

商品、サイズ、納期に関する購入前相談から、注文・物流確認、予約販売の説明、返金、返品、交換、再発送、苦情対応まで、ブランドのルールに沿って運用します。

運用につながること

カスタマーサポートも販売運用の一部です。問い合わせとアフターサービスの理由を、商品説明、納期案内、梱包・出荷の改善へ戻します。

データ・改善

お客様が直面しやすいこと

販売数だけを見ても、次に何を補充し、どの商品を広げ、どのKOLや内容を選ぶべきかは判断できません。

楽々屋が行うこと

商品別の販売状況、KOL・LIVEの反応、問い合わせ内容、返金・返品理由、在庫と追加供給の状況を確認します。

運用につながること

実際の反応を、次の商品構成、補充、コンテンツ、KOL・LIVE、商品ページとカスタマーサポートの改善に反映します。

Start a conversation

まずは現状をお聞かせください

商品、価格帯、在庫・追加供給、納期、価格・表現ルールを分かる範囲でお知らせください。